CALM

伊袂つうの創作個人日記。昆布擬人化「だし★メン」は現在復活準備中です。

今しか出来ない

大体どの啓発本見ても。
「今日死ぬとしたらお前は同じことをするのか」っていうような助言あるんですよね。毎日を最後の一日だと思って過ごせ、みたいな。必死になれ、みたいな。

例えば、今日死ぬとしたら。
朝起きてその事実が分かって、深夜12時丁度に死ぬとしたら。
オタクの皆様はやること一つだと思うんですよね。
黒歴史のクリーン大作戦。あらゆる発行物の処分とPC内データの消去。過去絵で一生懸命描いたから捨てられないけど、とても人に見せることは出来ないデキの絵とか。

オタクであるがゆえに最後の一日の過ごし方が特異で、それを毎日してたら「あー!やっぱり捨てなきゃよかった、まだ続き描けたのに…!」みたいなことが発生するわけじゃないですか。だから奮い立たせる意味での「死ぬとしたら…」の例えは私の心には響かないわけです、ちっとも(めちゃくちゃな結論)。

でも。最後の日。
掃除が終わって粗方片付いたら。
お世話になってる人にメールを打ちたい。
思い出を書いていると時間が足りなくなるから、その人の一番いいところをひとつだけ書いてお礼を添えて。あなたに出会えてよかったです、また会いましょう!って。
本当に親しい人には葉書で直筆で書きたいなぁ…。
ゆるい絵を添えて。一生分のお礼を綴ります。

って!こんな夜中に!
ちょっと冗談じゃなく聞こえるからやめた方がいいですね…。苦笑

いや。
今日死ぬ、じゃなくても。
いつかは死ぬわけです、誰しも。
だから、色々しり込みせず「やりたいと思ったことは出来るだけやる、ちょっと回りから遅れをとってるような気兼ねがあったとしても。始めるなら今しか出来ないんだ」って思うようにしたいなっていう話です。

時間は有限ですもんね。
とりあえず、旅行前恒例の「万一事故等で戻ってこれなかったときの最低限の備え」整理を、明日の夜にまったりしようと思います!
あと仕事!

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