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CALM

伊袂つうの創作個人日記。昆布擬人化「だし★メン」は現在復活準備中です。

私と付き合うとこんな特典が…!

昔、それはまだ伊袂が小学生だった頃。
ねるとん紅鯨団っていう、公開お見合い?番組があったんです。その後、公開お見合いのことを「ねるとん」って呼ぶくらいには社会現象になったんじゃないでしょうか…。あくまでも拙い記憶を辿る程度なんですが…。

とんねるずさんが司会を務める番組で結構遅い時間にやってたと思うのですが、子供ながらに「オトナの番組」っていうイメージがあって、恋愛に全く興味が無かった頃だったので面白さも分からないまま、でも親が好きだったのか毎週テレビがついてたような気がします。

流れはこうです。ファーストインプレッション⇒実際接触⇒男の人が告白する女の人を決める⇒告白⇒上手く行けばカップル成立、ダメだったら撃沈で退散。
子供ながらにその番組がへヴィだなと思ったのが「振られる」ということを不特定多数(会場内に足らず全国の赤の他人)の前で披露される、ということです。番組構成的にはそこが一番のピークで面白みなんだと思うし、出演する素人さんもある程度のリスクを考慮した上で出演に踏み切るのですから、取り立てて何の問題も無いんだと思うんですが、見てる側としては「選ばれないツラさ」みたいなものの共感を強くしてしまって、どうしてこれをみて笑えるんだろうと思った記憶もあります(考えすぎ)。

そして、一人の女の人に対して複数の男の人が告白するとなると、おそらく毎回だったと思うんですが「自分と付き合うとこんな特典があります」みたいなアピールがあって、「選ばれるためのプレゼン」をして手を出す(握手してもらうと選んで貰ったことになります)んです。

それがとても必死に見えて、ここまでしないと人に好きになってもらえないんだ、自分に何か特別な何かがないと選んで貰えないんだ…と子供ながらに衝撃があって、以降「人に好きになってもらうための魅力」をことあるごとに考えたりして、多分今の私の一部を作っているのは、ねるとん紅鯨団であることは間違いないと思います(笑)。
何で急にこんなことを思い出したかって、このまえauの三太郎シリーズ内、浦ちゃんが乙姫様にプロポーズをしようとして一生懸命自分の利点をアピールしているのに、イマイチ響いてないというシーンを見たからです(´◉◞౪◟◉)

現在既にありがたくも仲良くしてくださっている方は、何か利点がありましたでしょうか…。現段階で私が皆様にお渡しできる特典がこれといって思い浮びませんが(汗)、そのうち7億円当てて美味しいコーヒーでもご馳走します。

私と付き合うとこんな特典:七億円当たったら(当分未定)美味しいコーヒーをご馳走できる。

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