CALM

伊袂つうの創作個人日記。昆布擬人化「だし★メン」は現在復活準備中です。

【大人向け】(́◉◞౪◟◉)<しりたんばりん!

既に創作日記じゃないハナシが最近増えていて、最初の目的ブログから用途迷走が続いてます…。個人的にも方向性がブレてくると残念に感じるほうなので結構悩んでいるのですが、人を選びそうな内容については今後タイトル「【大人向け】(́◉◞౪◟◉)」とカテゴリわけ(大人向け)として併用エントリーを続けたいと思っております。だし★メンだけが好きで、創作の話だけがお好きな方については、本当にごめんなさい。時期がくれば原稿の話もちゃんと増えますので、それまで生暖かくスルーくだされば幸いです…。

今後はPC閲覧用に畳むくらいにします。スマホはタイトルをタップしてみることになるので、以後タイトルで判断くださいませ。空白行は特に設置いたしません…。
逆に大人向けだけご覧になりたい方は、PCブラウザでご覧頂いた際、サイドバーにカテゴリを選ぶことが出来るようにしてありますので、そちらから抽出ください。
今回はいつにもましてシモめなので、ほんとどうしようもないです…。

 

昨日、髪を切ったんです。ツイッターでも触れましたが…。
私には5年ほどお世話になっている美容室がありまして、そのお店は男性オーナー+従業員1名というこじんまりとした規模で、もともと通い始めたきっかけが「その日AM中にそれまで通っていた美容室でパーマネントを失敗され(懇意にしていたので、事前説明とは違う仕上がりに異を唱えられなかった)手直しに駆け込んだ」のが始まりでした。収拾のついていない肩口まであったパーマネントヘアを、ものの見事に素敵なショートカットに仕上げてくれたのです。それからオーナーである彼への絶対的な信頼の元に、不定期ではありますが通い続けています。

Mオーナーは私より4つ年下の中肉中背、年齢よりは少し若く見えます。若くしてご自分の店を持ち、立派に経営されておりまして、尊敬するところも非常に多い。しかもトーク力もあって面白いし、カットなどの腕もたしか(昭和のアイドルみたいなシルエットになったのは大元の私の顔かたちによる問題の方が大きい)。自宅からは少々遠いですが、それでも通い続けるほどの魅力があります。

そのMオーナー(以下M主)ですが、普段は差し障り無く生活とか時事の話などがメインだったのに、今回セキを切ったかのようにカット開始の朝10時から大人トークが炸裂していきました。

きっかけはこんな感じで。

伊袂「最近、髪がうねって仕方ないのですが年齢を重ねていくと仕方が無いんですか?」
M主「そうですね、どうしても加齢によって髪が細くなるので、元々持っている癖が出やすくなっちゃうんですよね…。はじめのころから見たら、伊袂さんの髪も大分細くなりましたよ…」
伊袂「そうですか…あんまり嬉しくないなぁ。最近、加齢の実感が強いので」
M主「例えば?」
伊袂「朝10時から言う話じゃないですけど、体のラインが全く変わってきましたね。特に胸のトップ位置がここ数年で顕著に下がってきた気がします…」
M主「そうなんですか? いやー、男はその点あんまり感じないですね。たまに温泉とか行ったときに、びっくりするくらい乳首の位置が下がってるおじいちゃんは見ますけど」

って笑ってて。
そして、そこからハダカトークがしばし続き、お尻の話になりまして…

伊袂「プリッとしている男性のお尻好きですね、叩きたくなる衝動に駆られます」
M主「あ、俺もです。あ、でも違いますよ、男性じゃなくて女性のほうですけど!」
伊袂「(同志だけど同意するには複雑な気分…M主こんな人だったっけ…?)…まさか、Mさんも尻タンバリストだったとは…」
M主「いやもう相当なタンバリストですよ。最中、奏でまくりますからね。強弱つけて(叩くジェスチャー)」
伊袂「へっ!? 試合中に奏でるんです!? 私は別に、通常時に奏でたい派なので…」
M主「いや、実は結構タンバリン体質な女の子多いですよ。反応いいし」
伊袂「いやいや、でも集中できなくないですか!?笑」
M主「俺くらいになればね、別に集中とかいらないんで。伊袂さんもやればいいですよ、試合中の演奏はめっちゃいいですよ」
伊袂「ポジション的に無理ですって! どんな格好したら試合中に演奏できるんですか!笑」

と、そこから”試合中にどう奏でるか”の話になり…

M主「そうですね、もうこの際、ひっくり返しましょう」
伊袂「ひっくり返す、とは」
M主「そのままです。うつぶせで、四つんばいで」
伊袂「それは相手に対して依頼をするんですか? すみませんがこれから奏でたいと思うので所定のポーズをしてもらえませんか?、とかで?」
M主「違いますよ、自然な流れで持っていくんです」
伊袂「あの、自然な流れで相手を四つんばいにさせる方法を知らないんですけど!笑」
M主「無言でやればいいんです」
伊袂「全然自然じゃない!笑」

で、なんとか所定のポーズになったと仮定した場合の、そこからの話。

伊袂「よしんばそのポジショニングを確保したとて、ですよ。奏でるくらいしか出来ないから男性にとっては複雑な時間が流れるだけだと思うんですけど」
M主「いや、利き手で演奏して、逆の手でいじってあげればいいだけです。拙い感じで触られるのもね、悪くないんで」
伊袂「私、演奏に集中したいんで、やっぱりこの作戦、聞かなかったことにしていいですか」
M主「いいアイデアだと思ったんだけどなぁ」
伊袂「ちなみにMさんは奏でられた経験はあるんですか?」
M主「ないですね、俺、演奏オンリーなんで」
伊袂「ないんですか!笑」

この間のM主の楽しそうな顔といったら!
仕事中(笑)!

M主「あ、あと俺、拘束も好きです!」
伊袂「ええ、突然の申し出ですね…。ちなみに、どういったものをお使いで?」
M主「基本、片手で相手の両手を纏め上げるほうが多いんですけど、タオルのときもありますし、ストッキングが多いかな…」
伊袂「ストッキングって、それは試合前に近くに備えておくんですか?」
M主「いや、試合中にとりに行きます、自然に」
伊袂「いやいやいや、どうやっても不自然ですって。試合中に突然席を外したら、相手だって”何事!?”ってなりますって、いくらなんでも」
M主「相手が一回軽くゴールして息を整えている間にサッと行けば大丈夫です」
伊袂「(この人…手だれ…!)」
M主「それに飲みに行ったときに流れで…っていう相手だったら、大抵脱いだやつ近くにありますから」
伊袂「(飲みに行ったときの流れ? それはその場ってこと? なんかゲスっぽいニオイがしないでもない…)そうですか…そうですね。どうせ捨てるだけだし、再利用とはエコですね、地球に優しいですね…はは(白目)」

さらに、M主は土曜の素敵な午前中に唐突な流れでご自分の性癖を吐露していくのです…。

M主「あとね、口の奥まで突くの好きなんですよね」
伊袂「(段々ついていけなくなって気がする)…お、ほぉ…ぅ」

ここで、この前の乙女系シチュ音声のツッコミを思い出す伊袂。

伊袂「でも、リスクもあるじゃないですか。意図せず向こう側がぶちまけるかもしれないし、なによりオッサンみたいにエヅいてたら流石にテンション下がりますよね?」
M主「いやぁそれがまた良いんですよ」
伊袂「いやいや、想像してください。飲みすぎ翌日のオッサンが、歯を磨こうとして歯ブラシを奥まで入れすぎてエヅいている姿を!」
M主「あははは。まぁ、そのビジュアルだと厳しいですけど。でも、俺、どこまで入れたらヤバイかは大体わかるので大丈夫です…」
伊袂「すいません、もう分かりません」

結局カット中ずっとそんな話をしていて、気付けば11時半。
濃い1時間半でした…。久しく男の人からこの手の話を聴くことが無かった上、ずっと紳士っぽいイメージだったのにM主は単なるSだったということが判明した、5年目の夏。なぜ突然タガが外れたのか全然良く分からないですが、全部夏のせいにしよう、そうしよう…。文字に出来る範囲はこのくらいで、出来ない話も沢山聞きましたとも…。

そしてその後、弟と夕飯を食べにいったんですが、弟も弟で今、大人の玩具にハマッてるみたいで、良い通販の選び方とか延々とアダルティな話をした土曜日。私のサタデー、正気の沙汰じゃないデーでした…。

私もいい大人なので別にその手の話は全然平気だし、人と距離を詰める方法の手段として有用だとも思ってます。ただ、凄く流されやすいのでシモさ炸裂している人にどんどん加担して、品という品が全てなくなってしまう可能性もあるので気をつけなければ…。
嫌な人はどこまでも嫌な系統の話だから、相手を見て盛り上がらないといけませんよね。これがきっかけで嫌われるのはちょっと悲しいですし。

気をつけつつ、楽しみたいと思います。

広告を非表示にする