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伊袂つうの創作個人日記。昆布擬人化「だし★メン」は現在復活準備中です。

コミティア112 ティアズマガジンに感想頂きました!

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本件、掲載情報を教えてくださった(しかもスキャンデータまでくださった!)「もろはのつるぎ/河原野アパラ」様、またコミティア事務局へ感想を送ってくださった東京都の杉並区民様、有難うございました!

正直なところ、東京初進出であったコミティア111は2種あった新刊のうち、頒布数がオフ印刷余部(6冊)に2冊ほど手が付いただけで、本部数が全く減らず、新刊がタップリ詰まった未開封の箱をそのまま会場からダイレクト郵送したくらいの状況で、開催中は殆ど天井を見ていた記憶しかない(あとは帰り道の心配)、ちょっとした「創作で東京は早すぎたべが」と田舎根性拗らせて帰ってきた節がありました(苦笑)。

ただ、コミティア111に参加していなければ会えなかった海藻メイト(みみにちさん)や、会場内で声をかけていただけなければ未だ重い腰を上げ登録作業をしていなかったかもしれない、DL販売のDLSite.comさん、わざわざメニュー外対応で(送付をレターパックにて実施頂いた)新刊を刷ってくれ当日挨拶に来てくれた印刷所のプリペラさん、燻っているだけでは絶対に出会えなかった人たちと出会えたこと、創作というジャンルの奥深さを改めて知り、今日も元気に生きている次第です。

の、ところで。
なんと本日、コミティア111へ出した見本誌から感想が頂けたという情報を頂きまして!
こりゃ家宝だ、ティアズマガジンを買わねば!と色々ネットを探したんですが何処も売り切れ。当日買いに行く手立てもないし…と困っていたところ、河原野さんにツイッターでスキャン画像を頂くことが出来ました。有難うございました。

とても感慨深く読ませていただきました。
レビューをもらうってこんなに嬉しいことなのかと、勿論当日の対面頒布で感想や応援を頂くこともとても嬉しいことですが、どこか違うベクトルでパワーをもらうと言うか、上手く説明できないのですが「独特の嬉しさ」というものがこみ上げてきました。

今まさに#5の下書き真っ最中なので、中だるみすることなく作業を続けられる力を貰いました。よおおぉし、がんばるぞー!(根が単純なんです)

 

ちなみに別名義(一冊書店企画)ではありますが、読書会を開催する身として、「感想がどんな効果をもたらすか」について知っていたつもりだったのですが、実際私自身がものに残る形で感想を貰ったことがなかったことで、漠然としている感じはあったかもしれません。
今回こうして、ティアズマガジンに掲載されたことで「感想を貰う側」「書く側」を改めて体験できました。これは今後の読書会へ生かすいい経験になりました。
だし★メンとは直接かかわりがない読書会の話をコチラに書くのはちょっと違うかなとも思ったのですが、いい機会でしたので続けて書きました。
北ティアも読書会も出来る限りできる範囲で頑張ります…!

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