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伊袂つうの創作個人日記。昆布擬人化「だし★メン」は現在復活準備中です。

Ciegs2015、ガタケット138 お疲れ様でした!

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(Ciegs2015イラコンに出したイラスト)

Ciegs2015、ガタケット138にご参加された皆様、お疲れ様でした。
熊本のCiegsさんはとても盛り上がったご様子、ツイッターなどで状況を拝見しつつ、気分だけは参加させていただいておりました!
ペーパーも無事もらっていただけたようで安心しました。
ありがとうございました。

ちなみに例年開催されていたCiegsは2015を持って一旦休止となるようで、ちょっと残念な気持ちもあります…。
ただ主催団体の実行委員会は存続される様子、また新しいことを何かされる予感。
ああ、チャレンジし続ける人たちを見るって本当に元気が出ますね。
私も負けられないぞ(…というほど大きなことはしてないですが…汗)!

Ciegsさんに関してのお話ではないのですが、今回ちょっと「継続開催するってどういうことか」という観点から思うことがあり、少し長めに書きたいと思いました。
昆布達とは全く関係ないので畳みます。

 

 


定期開催っていうのは、本当に大変なことだと思います。
恒例化するにつれて周りの変化もあるだろうし、主催団体のヘビロテが続くと団体自体が疲弊してきます。
でも一度サイクルに乗せてしまったイベント開催を突然やめるわけにはいかないから、責任感の強い主催さんなら、結局いろんなことが回らなくなるまでやり続けることになるんじゃないかと思います。

物事はやり始めるときより、終わらせるときのほうが何倍も労力を必要とします。
やり始めるときは殆どを「やる気」でまかなうので、多少身体的&精神的に辛くても何とかなるのですが、終わらせるときは疲れきってしまっていることが多いせいか、きれいに物事を終わらせるのはなかなか難しいんですよね…。

みんなが当たり前にその存在を認識している。
なくなるなんて思っても見ない。
そういう「当然」の中で、運営を続けなければならない全国の定期開催の個人イベンターさんは本当に凄いな、と。
ある程度システム化されることで多少の事務業務軽減はできても、即売会で結局モノをいうのは「スタッフ」だと思うので、人財をどれだけ安定して確保できるのか、スタッフをどれだけ大事に出来るか、主催は実際即売会自体とは別な問題も沢山抱えているんじゃないでしょうか。

自分のやりたいことをタダで手伝わせたいだけの主催さんもいます。
誰の意見も一切聞かない。勿論軸をブレさせないために必要なことでもありますが、それとは別の「気遣い」の不足。
私は実際そういった主催さんのイベントへのお手伝いで奮起して即売会を開催した経緯があるほどです。
スタッフは「思い通りに動かせるコマ」ではないし、部下でも下僕でもない。
人が付いてこなければ続けられないのもまた、即売会であると思います。

開催してくれてありがとう。
参加してくれてありがとう。

そういう両思いで、即売会が成り立っていけばいいなと心から思っています。

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