CALM

伊袂つうの個人日記。

神様っていないんだよ…っていうヤケクソ話(一部下品)

二月も下旬にさしかかり、インフルエンザの猛威も依然続く中、ブログをご覧の皆様に置かれましては体調のほどいかがでしょうか。

伊袂め。
今月ズタズタで。
もうかれこれ20日近くも体調を崩しております。
むしろ、20日間も崩せる体調の持ち主だったのだな、結構もとの体力あったんじゃんオーイエェ!ってなるほどには色々追い詰められておりました。

実は二月しょっぱな、仕事の関係で札幌に出張になりまして。
費用削減のため狸小路の奥に安いビジネスホテルを借りたのですが、アーケードのかかっていないエリアのため路面状況がツルピカ。いつもはもう少し底のしっかりした靴を履いているのですが、かっこつけてロクに防滑効果もないブーツなんか履いていっちゃったせいで。
ホテルにいく途中に盛大に転びまして。いや、転ぶっていうかもうあれは言うなれば「地球へ攻撃」。痛すぎてちょっと記憶なくなったんですけど、左ひざで地面をニーキック。多分あの日、狸小路ではちょっとしたアースクエイクが起きてたと思う。

そんな負傷の膝を抱えて出張も追え函館へ帰る途中。慣れぬ快適JR移動(いつもは高速バスなんです…)と疲れによりゾワゾワと寒気がする始末。
でも病は気からっていうし。これは薄着のせいだと思い込むことにして。
何とか日曜をやり過ごして月曜出社、そして仕事中盤から強烈な悪寒が。
むちゃくちゃ寒いし身体は痛むし(この時点で多分熱出てたと思うんですが転んだ反動の痛みなのか熱の痛みなのか良く分かってなかった)、とりあえず仕事は終えて帰ったらば。

38.2分。

平熱35度台の私にとっては一大事。大惨事。その熱見ただけで眩暈。
とりあえず今流行りのインフルエンザじゃないかって思って翌日休みを貰い病院へ。検査をしてもらったら「インフルエンザの反応は出なかったけど、今年のインフルは反応が出にくいから明日まで熱が下がらないようだったらもう一回検査しに来て」ってかかりつけの女医さんが。

翌日。熱は下がらずまたおやすみ。
もう一回検査に行くか…って病院行ったらまさかの休み!
いや先生よ…熱下がんなかったら来てっていったじゃない…。
思わず某今年も海に行くあの歌を思い出しちゃったよね…会いたい。
んで、仕方がなく健康診断で使ってる比較的大きな病院に行って再検査。
こんなに具合悪いのに、インフル陰性。
もう私は何の病気なのか!(ただの風邪です)

お薬は女医さんから処方してもらったものがあったのでひとまず抗生物質を飲み熱こそ下がった木曜日、やっと出勤。しんどいながらも何とか金曜日まで勤め上げて土日。しかし喉がずーっと違和感で酷い。
上手く言えないんだけど、口蓋垂のウラに誰かいる感じ(実際いない)。

あ。今、口蓋垂ってなんだろうって思ったでしょ。
いや、ここはぜひ思って欲しい。
口蓋垂とは、のどちんこのことです。
いい大人がアラフォー女性がたとえブログでも「ちんこ」っていうの抵抗あるなーって思って夜中に調べたんですよ。腐っても乙女だからね!でも結局いうけどね!
のどにブラブラしてるから、のどちんこっていうんだよね。
でもさ、多分のどのそこが先に名づけられてたらそこはただのちんこで、股にあるやつは「またちんこ」っていう名前だったんだろうね。いやどうでもいいよね。今日のブログはまじりっけなしの下品100%ですいません、だって私ののどちんこの後ろに誰かいるんですもん(実際いない/二回目)。

喉の違和感を少し放置してたら段々痛みだして、だけど今月いくら病院にかかってんだっていうレベルで通ってたから何とか市販薬とかで持ち直せないかなって、高いユンケル買って飲んでみたり(後に盛大におなかを下す)、のどぬーるスプレーを買って使ったりしてもちんこの人は未だいますが(実際いない/三回目)痛みは落ち着いた三日前。今度は左目が結膜炎!!!

ねぇ…私が何をしたっていうんです…。

結局結膜炎も病院に行かずサツドラで目薬買いました。結構良いやつ買いました。もったいないから鬼のようにさしました。ちゃんと効きました。今は薄っすら赤くなってるくらいでもう治ります。めちゃくちゃ染みて痛かったけど。ここ最近いたい目にしか遭ってないけど!!

そして昨日。
末弟が雪かきを散々サボってしまったがために、自宅前で埋まるという惨事。
姉同様さして友達もいないことから助けてくれる人もおらず、真ん中の弟と塩カルとスコップを買って持ってレスキューに。
病み上がりの身体を引き摺って午後6時半から8時まで延々と雪かき&埋まった車のプッシュ。Getwild&Tough。1人では溶けない雪に塩カル(25kg)まいて。

何とか救出できたのでお礼にご飯を奢ってもらいながら。末弟が。

「昨日さ、夜10時にR(唯一の友人)から連絡きてさ。車埋まったから助けてくれって。それで駆けつけていろいろやったんだけどどうしてもダメでさ、通りかかった警察の人も助けてくれたりしてさ、総勢7人で2時までやってたんだよ。それでクタクタになって帰ってきてなんにも考えずに家の前に駐車しようとしたら埋まったんだよね」

いやぁ。
神様っていないんだよね。そう思ったよね。
いいことしてもさ、結局こうじゃん。
疲れた身体にさらに追い討ちをかけるじゃん。
だから私の体の不調も結局はそういうことなんだよね。
理由なんかないんだよね。

ジーザス!!!

 

ということで、本日の教訓はこちら。

 

信頼と免疫は一度落ちるとなかなか回復しない。

 

お後がよろしいようで。
皆様も体調不良、ホントに気をつけて。
ご自愛ください。

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釈然としないんじゃぁ(千鳥のノブさん声で)

こんばんは。

本日左上の犬歯の神経を抜いてきた伊袂です。
久々に大掛かりな治療でぐったりしました…。

私の通う歯医者さんは自宅近くの相当手際のよい先生で、普段の小さな虫歯だと10分程度で終わってしまうくらいのスピード感溢れる治療が魅力です。

あれは去年の秋のことでした。
19歳のときに他院で被せた銀歯が突然剥離して穴が現れ、およそ17年ぶりくらいに歯医者通院を余儀なくされました。いまやコンビニより多いという歯科医院ではありますが、当時問い合わせた何処の歯医者さんも当日診察は無理な上に次回診察希望(土)は一ヶ月先という有様。利き歯である右下奥歯の穴は致命的でとにかく何処の歯医者さんでもいいから…と5件ほど電話をかけまくった先に見つけたのが今の医院でした。

歯医者さんに通っていない約17年間、全くの無虫歯というわけではなく「痛みのない虫歯」が点在している状態。その中でも右上犬歯隣にできた虫歯は見た目の問題なさとは裏腹に中がほぼ空洞という重症ップリ。この素人の伊袂が「穏やかじゃない状態」と思うほどだったので、奥歯の治療が終わり次第ここの治療になるだろうなと思っていました。
さらに初診のレントゲンでも先生自身が「ここはちょっと大きめだからもしかすると神経に達しているかもしれない、そのときは神経を抜くことになるよ。でも削ってみてなんともなかったら被せるだけにするから」って言ってくださってたので、事の重大さは先生も充分ご存知だったはず…。

なのに通院三ヶ月を経過しても焦らし上手なドクターは他の小さな治療に明け暮れ一向にその箇所の治療を始めてくださらず、たまらず12月上旬の年内最後の通院時に「あのぅ、痛くはないんですけどぅ…神経にイッてたら怖いのでそろそろ右上の治療してもらっても…?」と控えめに訴えました。
すると年始から治療すると約束してくださったわけですが。

何とタイミングが悪いことに年末あたりからじくじくと痛み出しまして。
神経に。ついに神経に到達した感が。
何年もかけてじっくり侵食した虫歯がとうとう年末に神経へ。
ウェルカム トゥ 神経。
神経へようこそようこ
はるばるきたぜ神経。

 

そして本日年始一発目の通院、先生に事の次第を説明すると。

先生「とりあえず削ってみないと分からないから削ります。でもなんでもなかったらそのままお薬でフタしますから」
伊袂「(なんでもないわけないぜぇ…痛いんだぜぇ…)…はい」

ギュルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥ…( ◠‿◠ )☛

先生「あー。神経までイッてるからこのまま神経抜きますね」
伊袂「(やっぱり…くそぅ…!!)…ううぅ、ぁが…はぃ…」

 ギュルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥ…( ◠‿◠ )☛

ゴリッゴリに削られていく伊袂’sトゥース。
そこで、伊袂気付いちゃったんですよね。
気付いちゃったの。

 

ねぇ!もしかしてだけど!

去年のうちに治療してたら私の神経助かったんじゃないの!?

ねぇ!ねぇ!!

 

教えておじいさん。
教えてアルムの森の木。
アルプスの少女ならぬアラフォーの熟女も思わず悔し泣きの事案です。

タラレバだからさっ、9月に治療してもらってもダメだったかもしんないけどさっ。
助かる神経だったら助けてあげたかったじゃないですか。
もう失うものが最近多すぎて大変なんじゃぁ…。

ということで。
結局これに尽きるよね。

結論:歯医者にはマメに行こう!

 

 

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて。皆様初詣には行かれたのでしょうか。
神様にご挨拶するときのポイント、押さえてましたか?

①名前と住所を名乗る。

②去年の報告とお礼。

③願いとその傾向と対策について具体的なサポートの提案

これらをすると叶いやすいらしいです。

神様もこの時期とても忙しいのでお願い事だけ言われても何処の誰だか分からないし、お礼も言わないやつのお願い事なんか叶える気もしないだろうし、そもそも抽象的な丸投げお願いなんてひとりひとり聞いてられないので「じゃぁどうしてほしいわけ?」と思わせないようにするのが大事だそうです。

例えば。今年、もっと仕事の幅を増やしたいフリーランスの人がお願いするならば。

住所と名前を名乗りお礼を申し上げ、もっと沢山収入が増えるように頑張るので応援してくださいとお願いします。そのためにどういったことをするか、どういう努力をしていくかを説明し、例えば「取引先のとのプレゼンがうまくいくように、自分の話を聞いてくれるように、余地を少しでも多くしてください」と伝えればいいわけです。
「もっと稼げるようにしてください」等では流石の神様も、勘弁してよ何人同じようなことをお願いしてきてると思ってんのこっちだってヒマじゃないんだから具体的に言ってよねそもそもこっちがお膳立てしたとして君の実力に伴わないセッティングしても流れるだけでしょそういう徒労とかマジやなんだよね。ってなりますからね。苦笑

すべてはプレゼン次第とでもいいましょうか。
伝わりやすさを重視する。神様も人もここが大切です。

そしてこれらをすることにはもうひとつ利点がありまして。
「自分がどうすればいいか」も自動的に分かるわけです。
何処までを自分が頑張って、何処からを神様に任せるか。
漠然とした目標は人の時間を無限に浪費します。時間と言うのは取り戻しのきかないもので年齢を重ねれば重ねるほど価値の高いものになります。
お金は稼げば良いのですが時間だけはどうしようも出来ない。

実は今年から使い始めた(去年購入した)手帳があります。
それまで、どうせ3月くらいには使わなくなるんだからダイソーの手帳でいいやとちゃんとしたものを買うこともなかったのですが。

www.gentosha-comics.net

こちらの手帳。星ダイアリー。
他の手帳とちょっと違うところは、占い師さんプロデュースのもので毎月その星座だけの占いがついていること。月齢やボイドタイム(意訳:目的や物事がやや停滞する時間帯)の記載があること、星の読みかたなど手帳というよりは「よみもの」に近いタイプの手帳です。
なので普段から持ち歩いて星ダイアリーを知らない人とお茶したときになど星座を聞いてその人の星座の特徴なんかを読ませてあげると会話が弾んだり。なにより女性は星占いが好きな方が多いのでとても反応良く、ちょっと距離のある人でもちょっぴり仲良くなれたりもできます。

占いなんかに浸かっちまって。伊袂もヤキが回ったもんだ、と思われるかもしれません。笑
そうなのです。ことスピリチュアルなことには過敏で「ス」と聞いた瞬間に心を閉ざす思うほどの「目に見えないものを」嫌悪派である私でしたが、このプロデューサー:石井ゆかりさんの占いに関しては自然とお腹に落ちるというか胸に染みる不思議さに魅了されっぱなしなのです。

占いに傾倒しすぎたくはない。それは今も変わりません。
だけど今回この手帳を買って思ったのは「先をある程度見越す、対策を練る」ということをしようと思えること。
この手帳にはノストラダムスの大予言のように世界が滅亡するなんていう大きなことは書いてません。笑
だけど日々のちょっとした、日常の中にありそうな要素に気を配れる。ボイドタイム中には無理をしないで置こう、今月のこの日辺りはこういうことが起きやすいから便乗して波にのろう。
個人的に「いつまで続くか分からないこと」がストレスの元になる私にとって、この手帳は一年の計画書に近いものがあります。
いいことは「いつ終わっちゃうんだろう」だし、悪いことは「いつまで我慢すればいいんだろう」って。そういう思考を持っているのでとにかく「今」より「先」が気になって仕方がない。もっといえば「先が分からない」せいで「凄くすごく楽しい今」があったとしても全開で楽しめない。めちゃくちゃ損な性格です。そういうところから脱却できたな、と思える一冊でした。

そして何よりオタに優しいビニールカバー仕様!
好きな推しの表紙をつくって挟めるもよし、毎月カバーを変えてもよし。もともとの表紙もシンプルで可愛いので年齢を問わず使えるのもポイントです。
中の用紙も水性インクならまず裏移りしないクリームキンマリ系の優しい色味。基本ダイヤリーページは赤と黒の二色刷り、一部多色です。

お金を無駄なく管理しようと思ったら家計簿をつけるように、手帳は時間を無駄なく使うための計画書とでもいいましょうか。去年まで全く何も気にせず手帳すら持たず生きてきた人間が今年からできるか不安ではありますが、その不安を拭えるほどの高機能がこの手帳には盛り込まれているなという個人的感想です。

ちなみに、マンスリーページもウィークリーページも白紙を許せぬ性分で、一週間何も書き込まないページが発生した瞬間にどうでもよくなってしまう極論家なのですが、ちょっとしたライフハックを見て感銘を受けたのでご紹介しますね。

【手帳の空白が許せない人向け活用法】

マンスリーには未来を記載すべし

ウィークリーには結果を記載すべし

やってしまいがちなのが、マンスリーの用事をウィークリーに転記するのが面倒すぎて心が折れちゃうやつです。伊袂はまさにそれ。なんで一冊におなじことを二回も書かなきゃいけないの、ってなってくる。
この問題が発生するのは月間も週間も同じように使おうとするから。同じように使うから同じ事を書かなくちゃいけない。無駄な作業が増えるので嫌になるのは当たり前です。

未来を見据えるのは月間でやりましょう。予定が変わることはいくらでもあります。支障がないのなら消せるボールペンでどんどん記載して変わったら訂正すればいい。
実際の記録は週間でやりましょう。○○さんと会った、こういうものを作った、納品した、買った、笑った、泣いたまで。事実としておきた事、したことを書くんだそうです。日記のようなものですね、週間は。

この概念を知ってから手帳を活用できそうな気になってきたので途中断念常習の方は今年こそチャレンジしてみてはどうかなーと思うわけです。
今更一月に入ってそんなこと言われてもなぁ…って感じでしょうけど…。
教えてくれるならせめて12月中に言えよ…って思われてもしかたがないので無理にはオススメしないっていうオチでいいでしょうか…苦笑。

あ、ちなみにベタ褒めしてますけど不便なところもあります。
読み物としての部分が多いのでフリー(ノート)ページが殆どない。
ウィークリーページに見開きで左に日付、右側にノートページはありますが、週間に関係ないことを書きたくない派の人(私は若干そっち寄り)にはちょっと物足りないです。
なので私は別のカバーを購入して本ダイヤリーとフリーで使えるノートもあわせて収納して一緒に持ち歩いています。思考を整理するときにノートがないと(手を動かさないと)纏まらないタイプなのでこういう対策で乗り切っています。
加えて目的が「星を読む」ことなので、殆どの手帳にある「月間TODO」スペースがない(星の移動一覧が記載されているため)。
月間見開きでTODOを管理したい人は付箋などを使ってみるしかないのがどうにも…。10年続くシリーズなのでこの手帳を使う限りこちらが慣れなければならないところなんでしょうが…今年からの新参者なので口を噤みますね…苦笑
TODO付箋は100均でも売ってますし私もそれをつかって特に不具合はありません、ご検討されてる方は是非ご参考まで。

目標をきめることで具体的に動ける。
自分が今何を一番にしなくちゃいけないか分かる。
ほんの小さな工夫なのに、この差が結果とても大きなものになる。

仕事でこれを「やらされる」ととてつもない苦痛ですが、自分の人生をより有意義に楽しくさせるものだと思えば頑張れる。

充実した仕事と私生活にするための努力を惜しまない。
これが今年の目標です。

それぞれの充実があってはじめて趣味のゆとりができますしね。
ひとまず、早く目標体重クリアしたい…(年末年始二日でまた太ったけど!)。



今年もこんな伊袂をよろしくお願いいたします。

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今年もお世話になりました。

今年の更新が10回弱と過去最低回数なのではと思うくらいの頻度でしたが、変わらず見に来てくださっている方がいること、本当に感謝しかありません…!

前回の更新から事件が二つありました。
ひとつは「ツイッターアカウントの乗っ取り」
一度流行って最近はすっかり見なくなった、レイバンサングラスのステマツイート。
友人が「レイバンのツイートしてるけど大丈夫?」って聞いてくれるまで全く気付かなかったという体たらくです…。それもこれもツイッターを放置しすぎのせいでもあるんですけど…。

もうひとつは、なんと!
前回、あと2キロで-20やー!って言ってたのにですね。
見事太りまして。苦笑
目標値若干遠くなりました。ので更新できてないっていう。
これからお正月来て確実に増加が見込まれる現在、益々目標が遠くなる危機を迎えています。…プランクはやってるんですよ…二日おきくらいには。ふつかおきかーい!

ですが。
私には11月に最大効果をもたらしたファスティングがある!
それを正月明けの一周目週末にやればいい…と思っているのですが、こういう緊急手段のようなものをアテにすると確実に上手くいかないので、レポも気長にお待ちくだされば最高に嬉しいです。

そして完全にやるやる詐欺のどうしようもないアラフォとなってしまったので、今後は無言実行して結果がでそうなときだけ発表しますね…。ほんとすいません。
どうやら私は言ってしまうといった瞬間に満足しちゃう、ダメな大人の日本代表みたいなことろがありまして。ほら、運動しようと思ってウェア買ってそのまま何にもしない人いるじゃないですか?あんな感じです。

 

と、今年の反省ばかりになってしまいましたが。

今年も大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

来年も頑張って生きます!

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11月も終わりそうですね…

え、オータムフェストからもうそんなに経ちました!?
函館で元気に生きています、伊袂です。
間もなくひとつ年をとります。イエェイ。

過去記事を巡っていたら今年8記事しか更新してなくて、前回「徐々に見直す」とか行っておいて更新するする詐欺…。書きたいことは沢山起こるのになかなかブログを書くという行動にまで至れない昨今。書くならボリュームたっぷりのものを…と思うから余計に滞るんですよね。何でもいいから続けよう、そうしよう…(と思うだけ)。

そういえば。
ブログに良く来てくださる皆様は、去年5月のこの記事を覚えていますでしょうか。
dashimen.hatenablog.com

実はですね、アレから1年6ヶ月ほど経過した現在。
間もなくダイエット開始から-20kg達成の兆しが見えてまいりました…!!
もちろん太り過ぎだからこその数字ですし、それまで節制できなかったことをまず恥じるべきなんですがでも褒めたい。自分を褒めてあげたい。

-20キロまであと2キロくらいなので、ある程度の算段は立ってまして。年内もしかしたらいけるかなぁと言うところまでは見えてきているので、現在焦らずリバウンド防ぎつつの実施中です。
そこから-5kgでゴール達成。合計-25kgできれば私の長い戦いは終わりを迎えます。
25kgって言うとですね、小学三年生女児くらいの重さはあるわけです。子供を産んだことはないのですが人一人分を輩出すると考えると相当だな…と実に感慨深い。
Max体重のときはユニクロで穿けるレディースサイズがなかったのに、いまやSサイズがいけちゃうくらいになりました(シルエットにもよりますが)。

で、ですね。
-20kgを越えたらレポ記事でも書こうかなって思ってるんです。
「こうすれば痩せる」という王道もメソッドも、結局私はただの素人だし栄養面だったり運動面の専門的なことも言えないけど、体験したことならばウソなく書けるなと。ダイエットって「絶対これは効果がある」というモノはなくて、百人いたら百通りの方法があるって言っても過言じゃないレベル。その人の置かれている環境だったり本人の気性や性格だって大きく関わってくる。例えば「水分をたっぷり摂りましょう」って言われても、接客業だと仕事中にお水をマメには飲めないしトイレだって自分の休憩時間以外には行けないことも多い。「これさえ飲んでおけば楽々痩せる♡」みたいなサプリも若い頃沢山試しましたが合わなかったし、代謝しやすい20代のうちにやっておけばもっと楽に痩せられたはずなのにずっと太ったままだったし、このいろんな曲がり角になってからここまでこれたのは「自分に合う方法」を見つけられたから。

そういう方法を見つけるためのTIPSみたいなものを記事に出来たらとは思っているので、期待せず気長にお待ちくだされば幸いです。

そしてあと2キロ頑張るぞ。

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